top of page

宮司さんの日記帳


特集記事
宮司の勝浦友美です。日々のできごとを徒然に書き綴ってゆこうと思います。Ich möchte auch in Zukunft Tagesereignisse unseres Schreins festhalten. Der Schreinpriester Katsuura


「豊栄舞」(とよさかのまい)の奉納動画
「祈年祭」は、”としごいのまつり”とも呼ばれ、「年」(とし)は穀物、特にお米の稔(みのり)を意味し、春の耕作始めにあたり、五穀の豊かな稔りを祈念する祭典です。春のような陽気のなか、祭典では祝詞奏上に続き、今回から祭典中、雅楽を流していただき、はじめて、舞人仲間でもある『遊貴フォーラム』の舞人さんに「豊栄舞」(とよさかのまい)の奉納もしていただき、五穀豊穣と国家の安寧を祈念致しました。天冠にかすみ草と桃の花をつけてくださり、手には榊をもって、とても華やかに舞ってくださりました。


令和8年 祈年祭(としごいのまつり)
2月17日、宮中および伊勢神宮、全国の神社にて、「祈年祭」が執り行われましたが、舩井神社では15日に、祈年祭を斎行いたしました。我国のお祭の中で最も重要な祭儀の一つとして大祭式にて斎行されます。 「祈年祭」は”としごいのまつり”とも呼ばれ、「年」(とし)は穀物、特にお米の稔(みのり)を意味し、春の耕作始めにあたり、五穀の豊かな稔りを祈念する祭典です。 春のような陽気のなか、祭典では祝詞奏上に続き、今回から祭典中、雅楽を流していただき、はじめて、舞人仲間でもある『遊貴フォーラム』の舞人さんに、「豊栄舞」(とよさかのまい)の奉納もしていただきまして、五穀豊穣と国家の安寧を祈念いたしました。天冠にかすみ草と桃の花をつけてくださり、手には榊をもって、とても華やかに舞ってくださいました。別のブログ投稿ページには動画もあります。 祈年祭が五穀豊穣を祈るお祭りであることに対し、新嘗祭は収穫に感謝するお祭りにあたります。舩井神社では祈年祭の他、10月21日の例祭と、11月23日の「新嘗祭」の三つの祭典が大祭式にて斎行されます。今後は新しい試みなども取り入れ、少し


初宮詣
「建国記念日」の良き日。氏子地域の蔭凉寺のご夫妻が、お二人目の初宮詣にご家族とお参りくださいました。舩井神社でも境内の蝋梅が咲き始め、よい香りがしてきましたが、蔭凉寺の蝋梅をお持ちくださり、竹筒に生けて飾らせていただきました。社務所が良い香りで、寒いなかでも春を感じさせてくれます。兄弟お二人の健やかな成長をお祈り申し上げます。


令和8年 節分祭
今年は2月16日が旧暦の節分 明治5年(1872年)まで日本で使われていた旧暦(太陰太陽歴)では、「立春」こそが新しい年の始まりとされていたので、立春の前日である節分は現在でいう「大晦日」一年の厄を払い、新しい年を迎えるための特別な日で、現在では新暦の2月3日ですが、重要な文化的行事として受け継がれています。舩井神社では今年からはじめて、総代さん達と節分祭として、神事に豆撒きも行いました。 最後に、福豆と福引きをさせていただき、参列者のみなさん、当たりが出た方には、今年の干支午、馬の値付けを授与させていただきました。


舩井神社社報「むすび」令和八年
【歌会始め】氏子の中川文和さんの和歌(短歌)が皇居で詠まれました。


「新庄郷育館だより」(舩井神社隣、旧新庄小学校)
兼務社の「野家守神社」氏子さんが奉納された絵馬。


ジヤトコ様。新年の安全祈願。
地元企業のジヤトコ様、毎年、新年には安全祈願にお越しくださいます。暖かな陽射しのなか、和やかな空気に包まれ、社運隆昌と業務安全をお祈りさせていただきました。
記事一覧
アーカイブ
タグ一覧
Follow Us
bottom of page



































