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宮司さんの日記帳


特集記事
宮司の勝浦友美です。日々のできごとを徒然に書き綴ってゆこうと思います。Ich möchte auch in Zukunft Tagesereignisse unseres Schreins festhalten. Der Schreinpriester Katsuura


『新旧総代交代奉告祭』と「月次祭」を斎行
4月1日『新旧総代交代奉告祭』と「月次祭」を斎行いたしました。 昨年の4月1日に、ご神縁をいただいて新宮司に就任しましたので、『新宮司就任奉告祭』を斎行しましてから、あっという間に一年が過ぎました。 この一年、大変お世話になりました総代長さんと、もうお一人、2名の総代さんが卒業され、新たに2名の総代さんにお世話になります。はじめての年にお世話になりました総代さんが卒業されてしまうのは寂しいですが、残られる2名は総代長さんと会計さんになられ、新しい総代さん2名と、新体制の舩井神社を盛り立てていけたらと思います。


「言語文化学会」でお話させていただきました。
3月29日 大阪大学で開催されました「言語文化学会」で「神道と心理学に共通する意識」としてお話させていただく機会をいただきました。二日間に渡り、様々な分野の講師の方々が研究発表、講演をされ、とても有意義な時間となりました。


野家守神社『石畳階段改修&玉垣奉納奉告祭』を斎行
3月28日 兼務社「野家守神社」 『石畳階段改修&玉垣奉納奉告祭』を斎行いたしました。 昨年の本殿に覆屋を建てられた竣工式に続き、傷んでいました石畳や階段を綺麗にされて、手すりも付けられました。また玉垣も奉納され、新年には午の絵馬も奉納されましたので、美しく明るくなっていく境内に、御祭神の素戔嗚尊さまもお喜びのことと思います。


京都府神社庁総代会総会
3月24日「京都府神社総代会総会」京都府内の神社宮司と総代の総会、今年で総代を卒業される総代長さんと出席してまいりました。船井支部の宮司総代のみなさんや、お世話になっています、上賀茂神社の神職や柊野貴船神社の宮司ともご一緒できて良かったです。


蔵解体清祓
3月22日「蔵解体清祓」を執り行いました。神道は全てに神が宿ることから、長年、暮らしを支えてきてくれた蔵と土地の神様に、解体の由と感謝の気持ちを伝えました。


災害復興平和祈願祭
3月11日14時30分から「災害復興平和祈願祭」を斎行いたしました。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震など地震・水害・火災と様々な災害の沈静、復興と、戦争のない平和な世の中を祈念して、祝詞奏上のあと、参列者の皆様と大祓詞を奏上いたしました。 撤下品は「能登真脇遺跡」から発掘された土器などをモチーフにした根付を福引にさせていただきましたが、参列者の皆様、誰もハズレを引くことなく、全員に授与させていただくことができました。


「豊栄舞」(とよさかのまい)の奉納動画
「祈年祭」は、”としごいのまつり”とも呼ばれ、「年」(とし)は穀物、特にお米の稔(みのり)を意味し、春の耕作始めにあたり、五穀の豊かな稔りを祈念する祭典です。春のような陽気のなか、祭典では祝詞奏上に続き、今回から祭典中、雅楽を流していただき、はじめて、舞人仲間でもある『遊貴フォーラム』の舞人さんに「豊栄舞」(とよさかのまい)の奉納もしていただき、五穀豊穣と国家の安寧を祈念致しました。天冠にかすみ草と桃の花をつけてくださり、手には榊をもって、とても華やかに舞ってくださりました。


令和8年 祈年祭(としごいのまつり)
2月17日、宮中および伊勢神宮、全国の神社にて、「祈年祭」が執り行われましたが、舩井神社では15日に、祈年祭を斎行いたしました。我国のお祭の中で最も重要な祭儀の一つとして大祭式にて斎行されます。 「祈年祭」は”としごいのまつり”とも呼ばれ、「年」(とし)は穀物、特にお米の稔(みのり)を意味し、春の耕作始めにあたり、五穀の豊かな稔りを祈念する祭典です。 春のような陽気のなか、祭典では祝詞奏上に続き、今回から祭典中、雅楽を流していただき、はじめて、舞人仲間でもある『遊貴フォーラム』の舞人さんに、「豊栄舞」(とよさかのまい)の奉納もしていただきまして、五穀豊穣と国家の安寧を祈念いたしました。天冠にかすみ草と桃の花をつけてくださり、手には榊をもって、とても華やかに舞ってくださいました。別のブログ投稿ページには動画もあります。 祈年祭が五穀豊穣を祈るお祭りであることに対し、新嘗祭は収穫に感謝するお祭りにあたります。舩井神社では祈年祭の他、10月21日の例祭と、11月23日の「新嘗祭」の三つの祭典が大祭式にて斎行されます。今後は新しい試みなども取り入れ、少し


初宮詣
「建国記念日」の良き日。氏子地域の蔭凉寺のご夫妻が、お二人目の初宮詣にご家族とお参りくださいました。舩井神社でも境内の蝋梅が咲き始め、よい香りがしてきましたが、蔭凉寺の蝋梅をお持ちくださり、竹筒に生けて飾らせていただきました。社務所が良い香りで、寒いなかでも春を感じさせてくれます。兄弟お二人の健やかな成長をお祈り申し上げます。


令和8年 節分祭
今年は2月16日が旧暦の節分 明治5年(1872年)まで日本で使われていた旧暦(太陰太陽歴)では、「立春」こそが新しい年の始まりとされていたので、立春の前日である節分は現在でいう「大晦日」一年の厄を払い、新しい年を迎えるための特別な日で、現在では新暦の2月3日ですが、重要な文化的行事として受け継がれています。舩井神社では今年からはじめて、総代さん達と節分祭として、神事に豆撒きも行いました。 最後に、福豆と福引きをさせていただき、参列者のみなさん、当たりが出た方には、今年の干支午、馬の値付けを授与させていただきました。
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