令和8年 祈年祭(としごいのまつり)
- 2月15日
- 読了時間: 1分
更新日:2月19日
2月17日、宮中および伊勢神宮、全国の神社にて、「祈年祭」が執り行われましたが、舩井神社では15日に、祈年祭を斎行いたしました。我国のお祭の中で最も重要な祭儀の一つとして大祭式にて斎行されます。
「祈年祭」は”としごいのまつり”とも呼ばれ、「年」(とし)は穀物、特にお米の稔(みのり)を意味し、春の耕作始めにあたり、五穀の豊かな稔りを祈念する祭典です。
春のような陽気のなか、祭典では祝詞奏上に続き、今回から祭典中、雅楽を流していただき、はじめて、舞人仲間でもある『遊貴フォーラム』の舞人さんに、「豊栄舞」(とよさかのまい)の奉納もしていただきまして、五穀豊穣と国家の安寧を祈念いたしました。天冠にかすみ草と桃の花をつけてくださり、手には榊をもって、とても華やかに舞ってくださいました。別のブログ投稿ページには動画もあります。
祈年祭が五穀豊穣を祈るお祭りであることに対し、新嘗祭は収穫に感謝するお祭りにあたります。舩井神社では祈年祭の他、10月21日の例祭と、11月23日の「新嘗祭」の三つの祭典が大祭式にて斎行されます。今後は新しい試みなども取り入れ、少しずつ、参列者の方が増えていかれますことを願っております。






































コメント